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北関東の住み心地、茨城県がトップ3独占 大東建託調べ

大東建託がまとめた2022年の北関東3県の「街の住みここちランキング」によると、上位3位を茨城県の自治体が独占した。1位は守谷市で、調査が始まった2019年から4年連続の首位だった。2位は東海村、3位はつくば市となった。

同社賃貸未来研究所の宗健所長は、茨城県の上位独占について「(北関東3県では)茨城がやや首都圏に近い。アクセスの良さが評価につながったのでは」と分析する。守谷市は「都内に近く、不動産も安い」。東海第2原子力発電所が立地する東海村は「財政余力があり、住民サービスが充実している」という。

栃木県では、21年の調査で12位だった壬生町が今回は5位になった。同所長は「工業団地もあり、宇都宮市のベッドタウンでもある。交通利便性や行政サービスなどがまんべんなく良い」とした。宇都宮市は6位、下野市が7位と続いた。

群馬県では駅前周辺に商業施設が多く、交通の利便性も良い高崎市が21年に続いて4位だった。県庁所在地の前橋市は、21年の9位から1つ順位を下げて10位だった。

調査は今回が4回目で、3月にインターネットで実施した。19年~22年の4年分の回答を累積して集計している。生活利便性や交通利便性、静かさ、治安、親しみやすさなどの項目で評価してもらった。

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