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6月日銀短観、山梨県内が最も改善 半導体産業が寄与

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6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で日銀の全国32支店と水戸事務所が発表した各地集計をまとめたところ、全産業の景況感を示す業況判断指数(DI)は山梨県が15と前回3月より20ポイント改善した。各地集計のなかで改善幅が最も大きかった。全国の業況判断DI(全産業)は前回比2ポイント改善の2だった。

業況判断DIは景況感が「良い」と答えた企業の割合から「悪い」の割合を引いた値だ。各地集計は複数の府...

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