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東京都議選とは 無党派多数、国政にも影響

きょうのことば

▼東京都議選 都議会議員の任期である4年ごと、もしくは都議会解散時に実施される。定数1~8人の42選挙区で127議席が争われる。都内の有権者には特定の支持政党を持たない無党派が多く、その時の政治情勢を反映しやすい傾向がある。都議選は直後の国政選挙に影響することもあり、今回も衆院選の前哨戦として注目されている。

過去には1989年の都議選で自民党が改選前から20議席減らし、当時の社会党が議席を増やした。直後の参院選でも社会党が躍進し、参院の与野党勢力が逆転する結果となった。2009年の都議選では当時の民主党が54議席を獲得し、自民党の38議席を上回った。直後の衆院選後には民主党などによる政権交代があった。

17年の前回都議選では小池百合子知事が率いる地域政党、都民ファーストの会が第1党となり、自民党が議席を6割減らす大敗を喫した。同年の衆院選では小池氏が「希望の党」を立ち上げて臨んだが、自民が圧勝している。

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都議選2021

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