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一正蒲鉾、マイタケ技術磨く 付加価値高め市場開拓

信越企業攻めの一手

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水産練り製品大手の一正蒲鉾がマイタケの新品種開発に力を入れている。市場が横ばいで推移するなか、付加価値のあるマイタケを開発し商品の提案力を高める。4月には通常の5倍以上のビタミンDを含む新品種の量産に成功した。長期成長戦略で掲げる「食品バイオ企業」に向け、技術力に磨きをかける。

新潟県阿賀野市にある五頭連峰の麓。豊かな自然に囲まれた環境で、一正蒲鉾はマイタケを生産している。きのこ事業の売上高年間...

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