/

埼玉りそな銀行、地域振興の新会社始動

埼玉りそな銀行は1日、まちづくりや創業を支援する新会社「地域デザインラボさいたま(ラボたま)」を設立し、事業を開始した。銀行の業務範囲拡大の一環として金融庁が設ける「銀行業高度化等会社」として埼玉県内で初の立ち上げで、地域の課題解決に向けた伴走支援に力を入れる。

新会社では団地再生などまちづくりに関するコンサルティングや、自治体向けに企業版ふるさと納税を活用した政策立案などを実施する。旧川越支店を活用した起業家支援も進める。

ラボたまの青木大介社長は同日、社員に向けた訓示で「地域の困りごとに広く、深く、長く伴走し、これまでの銀行の枠組みを超えて果敢に挑戦することが求められている」と述べた。埼玉りそな銀行の福岡聡社長は「地域に最も役に立つコンサル会社になるのがミッション」として、ラボたまの今後の取り組みに期待を示した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン