/

山口県、3回目接種の4月末完了を目指す

山口県は1日、村岡嗣政知事と県内19市町長が新型コロナウイルス感染症対策のウェブ会議を開き、3回目接種について4月末完了を目標に前倒し実施することを申し合わせた。当初は「3回目は2回目から8カ月後」としていた国からの前倒し要請を受け、県内の2回目接種がほぼ完了した昨年10月末から6カ月後の4月末までに3回目を終えることを目指す。

会議は「まん延防止等重点措置」の対象区域が同日から県内全域に広がるため、感染対策とワクチン接種について方針を確認した。3回目接種はすでに医療従事者への接種を1月末に完了し、高齢者への接種もおおむね2月末に完了する見込み。ワクチンは2回目と同数の103万人分を4月上旬までに確保できるという。

出席した市町長からは「モデルナ製ワクチンを敬遠する人がいるので交互接種への理解を深めるよう呼びかけてほしい」との要望があった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン