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埼玉県、経済団体などにクラスター防止策徹底求める

埼玉県の大野元裕知事は1日の記者会見で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)を防止するため、県内の経済団体や業界団体を通じてクラスター防止対策の徹底を求める考えを示した。大野知事は「クラスターは手を突っ込めば感染者数を下げることができる」として、職場での感染抑制に重点的に取り組む考えを示した。

県はまん延防止等重点措置が6月20日まで延長されたことを受け、人出の抑制、クラスターの抑制、ワクチン接種体制の強化を柱とした新たな感染対策を発表。感染経路別で家庭内に次いで多い職場での感染の対策を強化することにした。県は経済団体などに、仕事で現場に向かう車内、休憩中の会話や食事、喫煙時などのクラスターが頻発している事例を示し、対策の強化を求める。

大野知事は職場クラスター防止の狙いについて「これまで高齢者・障害者施設などのクラスター対策が成果を上げてきた。経済団体、業界団体にもピンポイントで対策をお願いしたい」と述べた。

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