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岡山市中心部の再開発「杜の街」、オフィス棟開業

両備グループ(岡山市)は1日、岡山市中心部の再開発事業「杜の街」のオフィス・商業棟の開所式を開いた。再開発エリアは2017年に閉店したイトーヨーカドー岡山店跡地。22年夏に開業する棟をあわせて約3000人が働く。両備グループの小嶋光信代表は「岡山が中四国の商業の中心地になれるよう、思いを込めて開発を進めている」と話した。

開所式を開いた「杜の街グレース オフィススクエア」は地上10階・地下1階建てで、延べ床面積約2万3800平方メートル。3~10階はオフィスや大型の貸会議室で、まず月内に岡山放送(岡山市)が一部フロアに本社機能を移して入居する。1~2階にはコンビニエンスストアや保育園が22年3月に入る予定だ。

「杜の街」は総面積約3.8ヘクタールの再開発事業で、うち約1.6ヘクタールの部分で第1期プロジェクトを進めている。オフィススクエアのほか、温泉やフィットネス設備を備えた商業・ヘルスケア施設棟や、高層マンションで構成。マンションは21年12月に入居が始まる。商業・ヘルスケア施設棟は約50のテナントが入る見込みで、22年7月開業の予定だ。

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