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徳島にバスケ運営会社が1日発足 Bリーグ参入へ

男子バスケットボールのBリーグ参入を目指すクラブ運営会社「がんばろう徳島」(徳島県那賀町)が1日、発足した。電子出版取次で最大手のメディアドゥが筆頭株主となり、ほかに地域にゆかりの22社が出資する。メディアドゥの創業社長で那賀町出身の藤田恭嗣氏が代表取締役に就いた。「徳島ガンバロウズ」のチーム名で、2023年度からのリーグ3部(B3)入りを目指す。

資本金は1億円で、メディアドゥが67%を出資する。ほかに大塚製薬や四国化工機(徳島県北島町)、日亜化学工業、阿波製紙などの企業が参加する。県バスケットボール協会の山花英司理事が代表権のない社長に就く。運営会社は5月14日に設立総会を開く予定だ。

がんばろう徳島は、まずは母体となるアマチュアクラブ「徳島ガンバロウズ オルト」の運営を手がけながら、Bリーグ参入に必要な申請書類などの準備を急ぐ。藤田代表は「老若男女を問わず、徳島県民や県にゆかりの企業が一体感を持って応援できるチームをつくりたい」と話している。

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