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岡山県、「まん延防止」6日の期限での解除を要請

(更新)

岡山県の伊原木隆太知事は1日の臨時記者会見で、適用中の新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置について、6日の期限をもって解除するよう国に要請すると発表した。同日伝えた。新規感染者数の減少傾向が続き、病床使用率も低下傾向にあることから判断した。県全域での飲食店への営業時間の短縮要請も終える見通しだ。

内閣官房の公開データによると、2月27日時点の同県の病床使用率は43%で、重症病床使用率は同16%。医療提供体制は徐々に緩和されつつある。

伊原木知事は「(変異型の)オミクロン型では元気な人が亡くなるようなことにはなっていない。これ以上経済を抑える、倒産・失業のリスクを増やしていくことは正当化しづらい」と述べた。

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