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高知の図書館が電子雑誌閲覧を試験導入、バリアフリーに

日本や米国など180を超える雑誌をアプリで閲覧できる

高知市内にある「オーテピア高知図書館」と同図書館内にある「オーテピア高知声と点字の図書館」は1日、米スタートアップの電子雑誌閲覧サービス「Kono Libraries(コノ ライブラリーズ)」を同日から2022年3月末まで試験導入すると発表した。図書館の利用カードがあれば、自宅からスマホや端末でサービスを利用できる。

日本のほか、台湾、米国、韓国の180を超える雑誌を網羅する。利用者はまず「コノ ライブラリーズ」のアプリをインストール。その後、利用カード番号を入力するとトップ画面が表示され、読みたい雑誌の表紙をタップする。

サービスは視覚障害者や外国人、視力が衰えた高齢者に対応。一部雑誌で日本語や英語での音声読み上げをしたり、印刷物の文字を白にして背景を黒にする「白黒反転」加工し読みやすくしたりするなどバリアフリー仕様にした。

両図書館は試験導入後について「県と市の22年度予算の推移を見守る」としている。

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