/

スーパーのアルビス、移動販売を拡大 同業の撤退で

食品スーパーのアルビスは1日、移動スーパーの「とくし丸」(徳島市)と連携した移動販売事業のエリアを拡大すると発表した。スーパーのマルワフード(富山市)が富山県高岡市と氷見市での同事業からの撤退を決めたため、マルワの担当エリアを引き継ぐ。

スーパー3店を経営していたマルワフードは10月1日付で大阪屋ショップ(同)の完全子会社となった。移動販売を続ける意思がなかったため、既に高岡市の一部などで同事業を展開していたアルビスが引き継ぐことになった。

アルビスは2020年に移動販売に参入した。今回、車両を高岡市で1台、氷見市で2台増やし、計12台の体制となる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン