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徳島県、医療確保計画を策定 コロナ病床260に増床

徳島県は新型コロナウイルスの「第6波」に備え、保健・医療体制を強化する。最大確保病床を従来の234床から260床に増やすほか、無症状や軽症患者を受け入れる宿泊療養施設も400室から450室に拡充する。自宅療養者の電話診断などに対応する協力医療機関も、現状の211から上積みを目指す。

県はこのほどまとめた「保健・医療提供体制確保計画」の中で、今後の感染拡大時の療養者数を最大で605人、必要病床数を256床と想定した。これに対応するため、入院が必要な患者を受け入れる臨時医療施設を12月上旬にも徳島市内に整備し、全体で260床を確保する。

徳島市を中心に5カ所ある宿泊療養施設も、運営効率を高めるなどして、使える部屋を増やす。

このほか県は新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の検査体制を強化するため、県立保健製薬環境センター(徳島市)に導入した最新装置を使い、検体の全遺伝情報(ゲノム)の解析も始める。

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