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栃木・下野市の産業団地で起工式 工場誘致に期待

栃木県土地開発公社は1日、下野市で新たに造成する「しもつけ産業団地」の起工式を開いた。2024年度の工事完了をめざし、交通の利便性を訴えて県外からの工場誘致を進める。

しもつけ産業団地は同公社が21年度に総額およそ13億円で買収した。全体で団地面積33.3ヘクタール、分譲面積24.3ヘクタールに達する。2.6~7.4ヘクタールの6つの街区で構成される工業専用地域だ。

団地内には公園や調整池も造成する。埼玉県越谷市から宇都宮市までを結ぶ幹線道路の新4号国道近くにあり、北関東自動車道の宇都宮上三川インターチェンジまで車で14分。各街区の予約公募は22年度末に始める予定だ。

起工式には同社の江連隆信理事長や広瀬寿雄下野市長らが出席。江連理事長は式典のあいさつで「県内で造成中の産業団地では最大規模だ。県内産業の振興に大いに寄与できると期待している」と述べた。広瀬市長は「市にとって明るい未来が見える工業団地、生活の場が作られる地域になってほしい」と語った。

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