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リンゴ・駐輪場・消火栓 オープンデータで変わる社会

データで読む地域再生 まとめ読み

2022年7月1日に公開したシリーズ企画「データで読む地域再生」では、オープンデータを取り上げました。行政機関が持つデータをインターネットなどを通じて誰でも再利用できるよう公開する仕組みで、対応した市町村は22年で68%と5年前の4倍強になりました。地域の課題解決に役立つツールとして定着しつつあり、インフラ、観光、地場産業など様々な分野で応用されています。

青森県、地形データでリンゴ栽培マップ、栽培品種の広がり把握

京都市、駐輪場や公衆トイレ、スマホ検索で観光快適に

福井県鯖江市 普及の先駆け、消火栓マップなどアプリ250超

静岡県 熱海の土石流災害、3次元地形データで範囲特定

札幌市、企業データの取引所準備 渋滞回避など活用見込む

愛媛県新居浜市 雨量や水位、リアルタイムで電子地図に

福岡県、感染症の流行状況表示、医療機関などの公表情報を活用

東京都 アイデア競う「ハッカソン」、高評価3件実現へ始動

データで読む地域再生

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