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JR東、東北新幹線で青森の鮮魚輸送 空席を有効活用

JR東日本が新幹線で輸送する青森県のマツカワカレイ

JR東日本大宮支社は、青森県で水揚げされた鮮魚を東北新幹線で輸送し、6月3~5日の3日間、JR大宮駅(さいたま市)の駅ビル「ルミネ大宮 ルミネ2」で販売する。新型コロナウイルスの感染拡大で利用が激減している新幹線の空席を有効活用し、地域の特産物の販売促進につなげる。

同社によると、青森県の竜飛岬付近でとれたマツカワカレイを毎日5箱程度(1箱6~7匹)輸送する。午前10時前に東北新幹線の「はやぶさ16号」で新青森駅を出発し、午後0時半すぎに大宮駅に到着。魚は大宮駅に直結するルミネ2の1階にある鮮魚店で切り身や加工品などにして販売する。

新幹線による鮮魚輸送は2~8日に大宮駅で開催される青森県特産物の販売イベント「あおもり産直市」の一環として行われる。同社は「新幹線の速達性を生かし、鮮度の高い魚を届けたい」としている。

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