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広島のBリーグバスケチーム、外国人介護人材仲介で提携

バスケットボールBリーグの広島ドラゴンフライズ(広島市)は1日、人材紹介会社のオノデラユーザーラン(東京・千代田)と業務提携した。オノデラは介護職を中心に外国人を「特定技能」の資格で国内企業に紹介する事業を手掛ける。ドラゴンフライズは人手不足に悩む自らのスポンサー企業などに仲介する。

1日に契約に調印した。特定技能は人手不足が深刻な介護、外食、農業など14業種で外国人に日本国内でも就労を認める制度だ。オノデラはミャンマー、ベトナム、フィリピンなどに学校を持ち、外国人に日本語や介護技能などの教育を無料で実施。特定技能の資格に合格した外国人を日本企業に紹介している。

これまで新型コロナウイルスで外国人の新規入国がほぼストップしていたが、3月から緩和されたことから、オノデラは事業を本格的に拡大していく計画。企業のニーズを掘り起こすために全国の地銀やスポーツチームなどの地域密着型企業と提携を進めている。

ドラゴンフライズは自らのスポンサーをはじめとした病院、介護施設、外食などの地域企業にオノデラを仲介することで手数料を得る。ドラゴンフライズの浦伸嘉社長は「地域の課題解決に取り組み、ハブ(軸)となって企業同士をつないでいきたい」と話した。

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