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山梨県の返礼品、赤いシャインマスカット 3日で品切れ

山梨県はふるさと納税の返礼品にブドウの新品種「甲斐ベリー7」を7月下旬に追加したが、限定50房が3日間で品切れとなった。寄付額は1房10万円。県が開発し、市場に流通するのは2024年の見通しで、県農業技術課は「関心の高さを確認できた。本格的な出荷につなげたい」と話している。

甲斐ベリー7は高級品種シャインマスカットと大粒の赤系品種サニードルチェを掛け合わせた県のオリジナル品種。皮ごと食べられ「赤いシャインマスカット」と呼ばれる。本格的な出荷は2年後からだが、県は「存在を知っていただくため返礼品に追加した」(長崎幸太郎知事)。

設定した甲斐ベリー7の返礼品は寄付額10万円で1房(600グラム以上)、同12万円でシャインマスカット1房を加えた詰め合わせの2種類。それぞれ30件、20件の寄付があったという。県果樹試験場で栽培したものを8月末から9月上旬にかけて寄付者に発送する。今季の追加設定は予定していないという。

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