/

この記事は会員限定です

東北と首都圏結ぶ新送電網着工 将来の電力融通に対応

[有料会員限定]

送配電事業を手掛ける東北電力ネットワーク(仙台市)が東北と首都圏を結ぶ送電網「東北東京間連系線」の複線化に着手した。50万ボルトの高圧送電線を2ルート体制にし、他社との融通量の増強やトラブル時の対応強化を図る。再生可能エネルギーの送電需要に対応するため、日本海側と太平洋側をつなぐ高圧送電線も新設。それぞれ稼働は5~10年先だが、将来的な電力逼迫の緩和につなげる。

今春まず工事を始めたのは、宮城県...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り923文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

電力不足

電力需給の逼迫で夏と冬の電力不足が懸念されています。最新ニュースや解説をまとめました。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン