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エネルギー対策「強力に推進」 都議会開会で小池知事

東京都議会の第2回定例会が1日開会した。エネルギー逼迫懸念への対策や、コスト高騰の影響を受ける中小企業への経済施策を盛り込んだ一般会計で4283億円規模の補正予算案などを審議する。

小池百合子知事はエネルギーの供給不安が成長の足かせとなっているとして「いかなる危機にも揺らぐことのない真に持続可能な都市を実現していく。執行体制も強化し、施策を強力に推し進める」と表明した。

小池氏は、ロシアのウクライナ侵攻や福島県沖の地震被害の影響で夏冬の電力需給が厳しくなるとの見通しから「都民・事業者の共感を得ながら(電力を)『へらす、つくる、ためる』の三拍子そろった都市を創り上げる」と表明。新型コロナウイルスのワクチン接種の加速、地震や水害に強い都市づくりなどへの意欲も語った。

小池氏は「困難を乗り越え、東京をさらに強靱(きょうじん)で豊かな都市へと進化させなければならない。今こそ行動する時だ」と述べた。

第2回定例会の会期は15日までの15日間で、7日に代表質問、8日に一般質問が予定されている。

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