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東京都の規模別協力金、申請に売上帳簿 月末に受け付け

東京都は4月12日から5月11日に営業時間短縮要請などに応じた飲食店に支払う協力金の申請受け付けを6月30日に始める。今回から店の売り上げ規模に応じて支給額を変えるため、店ごとの売上高が分かる売上帳簿などの提出が必要になる。1日あたりの売上高が10万円以下の店は省略できる。

支給額は店の売上高に応じ、中小や個人事業者は1店あたり68万~600万円、大企業は上限600万円とする。これまでは一律の金額を事業者や店ごとに支給していた。

4月25日から5月11日の休業要請に応じた店舗面積1千平方㍍超の大規模施設への協力金と1千平方㍍以下の中小施設への支援金の申請受け付けも6月30日に始める。

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