/

四国4地銀、事業承継支援の2号ファンド

阿波、百十四、伊予、四国の地銀4行で設立した「四国アライアンスキャピタル」(SAC、松山市)は1日、企業の事業承継などを支援するファンドの2号目を設立したと発表した。事業の継続を支えて有力企業の廃業を防ぎ地域の活性化につなげる。

新たに設立した「しこく創生2号ファンド」の総額は40億円で各地銀が9億9500万円ずつ出資し残りをSACが出資する。資金供給のみならず経営人材なども派遣する「ハンズオン型」が特徴で、深刻な高齢化などを背景に事業承継に悩む企業を支援する。

2018年に設立した「しこく創生ファンド」の後継で、1号ファンドでは15社に投資し40億円の投資枠を消化したが、引き続き需要が多かったため2号ファンドの設立を決めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン