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中四国の登録品種数2.4倍 うどん県の香川、小麦が売り

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農作物の品種改良は農業の競争力向上の原点になる。中四国も自治体の研究機関を中心に取り組んでおり、食・花の業界でブランド力のある品種が出てきた。2021年度(9月末時点)の登録品種数は中四国全体で177件と1994年度比で約2.4倍に増えた。都道府県別での登録品種増加数でも香川県が全国8位、山口県は14位だ。農業産出額の減少傾向を食い止められるか、期待がかかる。

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94年度から2021年度の間に25品...

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