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東京都議選、午後8時投票締め切り 深夜に大勢

(更新)
都議選で投票する有権者(4日、東京都新宿区)

東京都議選(定数127)は4日午後8時、投票が締め切られた。各党とも秋に想定される衆院選の前哨戦と位置づけ、国政選挙並みの体制で選挙戦を展開した。小池百合子知事が特別顧問を務める地域政党「都民ファーストの会」と自民、公明両党の議席争いが焦点となる。

都選挙管理委員会によると、午後6時時点の都内全体の投票率は25.35%。4年前の前回同時刻を7.01ポイント下回った。即日開票され、大勢判明は深夜になる見通しだ。

新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が適用されるなかでの選挙となり、新型コロナ対策が主な争点となった。選挙期間中に都内のリバウンド(感染再拡大)が鮮明になり、東京五輪・パラリンピックの観客の有無などで各党の主張の違いが選挙結果にどう影響するかにも注目が集まる。

感染防止のため、スタッフと投票に訪れた有権者との間に仕切りを設けた都議選の投票所(4日午後、東京都渋谷区)

42選挙区に271人が立候補した。党派別では都民フ47(現有議席46)、自民60(25)、公明23(23)、共産党31(18)、立憲民主党28(7)、日本維新の会13(1)、東京・生活者ネットワーク3(1)、国民民主党4(0)、れいわ新選組3(0)、嵐の党2(0)。

小平市選挙区は立候補者が定数と同じ2人だったため無投票となった。都選挙管理委員会によると、3日までの期日前投票者数は142万5192人で過去最多となった。

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