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日本橋の新旧街並み描いたステンドグラス、地下鉄駅設置

ステンドグラスは縦約2.1メートル、横約6メートルの大きさだ

東京地下鉄(東京メトロ)と高島屋は1日、江戸時代から現在までの日本橋の街並みを融合させた絵画を基にしたステンドグラスを東京メトロ日本橋駅の出口近くに設置した。江戸時代の屋敷や木造の日本橋、現在のビルなどが描かれている。ステンドグラスは誰でも見られる。

作品名は「日本橋南詰盛況乃圖(ず)」で、大きさは縦約2.1メートル、横約6メートル。1182枚のガラスが使われている。原画は画家の山口晃氏が約3年かけて、ステンドグラスはクレアーレ熱海ゆがわら工房(静岡県熱海市)が約1年かけて制作したという。

東京メトロは駅の新設・改修に合わせてパブリックアートの設置を進めている。

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