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三内丸山遺跡、地層の酵母からパン・酒 縄文を身近に

東北6県 気になる現場

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世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」に食を通じて親しむ取り組みが始まった。三内丸山遺跡(青森市)の4200年前の地層から採取した酵母で酒やパンを作る試みだ。酒蔵やパン工房が商品化を目指している。遺跡群は土の中にあり一見地味なものが多いだけに、物語性を高めることで縄文文化の魅力発信につなげる。

「野生の酵母なので発酵には時間がかかるが、おいしいパンになった」。食材メーカー「青い森...

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