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ブータン、1日200ドルの入国税 環境保全狙い

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ヒマラヤ山脈の小国ブータンが23日、2年半ぶりに観光客の受け入れを再開した。1人1日当たり200ドル(約2万8千円)の入国税を新たに課す。観光資源である自然環境の保護が狙いだが、若年層の失業が増えるなか、入国税が経済の重荷になる可能性もある。

ブータンは中国とインドに挟まれた、人口80万人程度の国だ。北部に標高7千メートル級の山々がそびえ、豊かな自然とチベット仏教に基づく独特な文化を売り物にし、...

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