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政変リスク、アジアに集中 国際シンクタンクが各国評価

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長い平和の後に突如として内戦状態に陥る国は少なくない。この10年でもシリア、リビア、エジプトなどが戦乱に見舞われた。そうした国々では平穏だった時代にも、行政の腐敗など安定を脅かす要因が多かったことがわかっている。国際シンクタンクの経済平和研究所(IEP)が算出した指数は近年のアジアの新興国の不安定性の高まりを浮き彫りにしている。

IEPが6月に発表した報告書では平和を支える社会基盤の強さを示す指数...

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