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北朝鮮の新規発熱者10万人超に 1人が死亡

【北京=共同】北朝鮮の朝鮮中央通信は30日、新型コロナウイルス感染が疑われる発熱患者が29日夕までの1日で新たに10万人超確認され、1人が死亡したと伝えた。発熱患者の確認数は前日より約1万1千人増えた。

1日当たりの新規の発熱患者数は、28日発表分まで8日連続で前日比で減り続けた後、29日発表分で微増に転じていた。4月末からの累計は約355万人となり、うち約94%は回復したとしている。死者の発生が伝えられたのは27日以来で、合計は70人となった。

北朝鮮メディアは29日早朝に、朝鮮労働党が政治局協議会を同日開き、感染状況は「統制、改善されている」との判断の下で防疫規定の調整を審議したと報じた。また北朝鮮消息筋によると、当局は29日昼から、首都平壌の住民に出されていた移動制限を緩和した。

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