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イエメン攻撃で40人死亡 フーシ派、政権側基地に

(更新)

【カイロ=共同】内戦が続くイエメンの南部ラハジ州で29日、親イラン武装組織フーシ派がハディ暫定政権軍側の基地にドローンやミサイルなどによる攻撃を実施し、少なくとも兵士40人が死亡、60人が負傷した。中東の衛星テレビ、アルアラビーヤが暫定政権側の軍事筋の話として伝えた。

基地は暫定政権を支援しているサウジアラビア主導の連合軍が拠点を置く。攻撃に市民が巻き込まれたかどうかは不明。

イエメン内戦はサウジが2015年に軍事介入し、イランとの代理戦争になっている。バイデン米政権は内戦の終結を目指しており、サウジとイランが今年4月から当局者の対話を再開していた。

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