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カブールに安全区域提案 仏大統領、国連安保理へ

イラクを訪れたマクロン仏大統領(29日)=ロイター

【パリ=共同】フランスのマクロン大統領はアフガニスタン情勢を巡り、国際社会が人道支援活動を続けられるよう首都カブールに国連が管理する安全区域設置を図る決議を、英国と30日に国連安全保障理事会へ提案すると明らかにした。29日付のジュルナル・デュ・ディマンシュ紙がインタビューを伝えた。

マクロン氏は「国連が緊急支援を行う環境をつくり、国際社会が(イスラム主義組織)タリバンへ圧力を維持することも可能にする」と訴えた。

フランスは27日でカブール空港を通じた退避作戦を終了したが、今後も自国に関係するなどしたアフガン人の受け入れを続ける方針。マクロン氏はこの安全区域を活用したい考えという。

マクロン氏は28日に訪問先のイラクで行った記者会見で、今月中旬からの作戦で2834人をアフガンから退避させたと説明。うちアフガン人が約2600人を占める。

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