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インド首都外出禁止解除へ 31日から段階的に

ワクチン接種も急ピッチで進められている(28日、アーメダバード)=AP

【ニューデリー=共同】インドの首都ニューデリーを含むデリー首都圏政府のケジリワル首相は28日、新型コロナウイルス対策として4月19日から継続中の外出禁止令を、今月31日から段階的に解除すると明らかにした。

ケジリワル氏は首都圏では日々の感染者数や陽性率は低下、病床不足も解消されているとし「コロナ制御と同様に、経済活動にも気を配る必要がある」と説明。低所得層が多く働く建設現場や工場の稼働から再開を認める方針を示した。感染者が増えれば外出制限を再発令する姿勢も強調した。

首都圏では飲食店の営業が持ち帰りや宅配に限られ、地下鉄も停止している。

インドでは今月上旬、1日当たりの感染確認が40万人を超え世界最悪ペースで拡大し、病床や医療用酸素が不足。28日は約18万6千人の感染確認と3660人の死者が発表された。

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