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「正当な理由ない」気候変動ロシア代表学者、侵攻を謝罪

国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のロシア代表を務める科学者が27日、ロシアによるウクライナへの侵攻を謝罪した。同日、オンラインで開かれたIPCCの非公開会合で「この紛争を防ぐことができなかったすべてのロシア人を代表して謝罪したい」と述べた。AFP通信などが参加者の話として伝えた。

発言したのはロシア代表でロシア国立水文研究所の研究者オレグ・アニシモフ氏。個人的な意見だとした上で「ウクライナへの攻撃を正当化する根拠は見つけることができない」と語ったという。

ロシア国内では反戦を訴える声が高まっており、各地で抗議デモが起きている。2021年のノーベル平和賞を受賞した独立系新聞「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラトフ編集長も侵攻に反対するなど著名人からも批判の声が相次ぐ。

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ウクライナ侵攻

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