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コロナ感染で70代邦人男性死亡 ミャンマーでは初確認

(更新)
英アストラゼネカ製の新型コロナワクチンの接種を受けるミャンマー国軍兵士(1月、ネピドー)=ロイター

【ヤンゴン=共同】ミャンマーで新型コロナウイルスに感染した日本人男性が死亡した。在ミャンマー日本大使館が27日、明らかにした。日本人感染者の死亡が確認されたのは初めて。ミャンマーでは感染が急拡大しており、国軍のクーデターによる混乱が続く中、医療体制が崩壊状態にある。

保健当局によると、26日の新規感染者は4630人で、過去最多の396人が死亡した。累計の感染者は27万4155人で、死者は7507人。検査数に対する陽性率は約4割で、実際の感染者数は発表を大きく上回るとみられている。日本人ではこれまで約50人の感染が確認されている。

日本大使館によると、男性は70代で24日に亡くなった。ミャンマーの在留邦人は3月上旬に約1600人だった。

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