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拘束カナダ人は病気理由に保釈を申請 中国側説明

【北京=共同】中国外務省の華春瑩報道局長は27日の記者会見で、中国で2018年に拘束され、最近解放されたカナダ人2人について「病気を理由に保釈を申請した。医療機関の診断を確認し裁判所が保釈を認めた」と説明した。

2人の拘束は、カナダが中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟副会長兼最高財務責任者(CFO)を拘束したことへの報復とみられている。副会長の起訴効力の停止とカナダからの帰国に合わせて、2人も帰国していた。

華氏は保釈の決定に関し「2人は(条件を)厳格に守る必要がある。もし違反があれば犯罪行為の審理をいつでも再開する」と警告。2人は書面で罪を認めたと述べた。

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