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韓国もブースター接種 高齢者、医療関係者に

【ソウル=共同】韓国防疫当局は27日、新型コロナウイルスワクチンの接種完了から6カ月が経過した高齢者や医療関係者らを対象に、3回目のブースター接種を来月から実施すると発表した。段階的に対象者を一般国民にも拡大していく方針。

感染力が強いデルタ株の拡大や、接種後の時間の経過による効果の減少などで追加接種の必要性が高まったとしている。

また、これまではワクチン接種対象から除外されていた12~17歳や妊婦も対象に含める。1回目と2回目の接種間隔も1~2週間短縮する方針。

韓国では、24日の感染者が初めて3千人を超えるなど感染拡大傾向に歯止めがかかっていない。

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