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デフォルト迫る社会主義ラオス SNSで政府批判強まる

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【バンコク=マルワーン・マカンマルカール】言論を厳格に統制してきた社会主義国ラオスで、政府の経済政策を巡る国民の批判がSNS(交流サイト)で目立ってきた。中国などからの過剰債務で通貨が下落し、燃料不足や食料品価格の高騰が起こっているためだ。デフォルト(債務不履行)に陥る可能性を指摘する金融機関もある。

米政府系ラジオのフェイスブックのページには6月「ラオス経済崩壊」という見出しの記事が掲載された...

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