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[FT]脱炭素の「演出」は無意味

制度設計で企業に改善促せ

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英グラスゴーで10月末に開幕する第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)が迫るなか、企業が環境対策の実績作りに躍起になっている。

9月半ば以降の1週間をみると、まずロシアのアルミ大手ルサールが世界ビール最大手、アンハイザー・ブッシュ・インベブ(ABI、ベルギー)の「バドワイザー」向けの「超低炭素」ビール缶を発表した。

英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルは米国のシェール資産の大部分を売却し...

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