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ロシア、在北朝鮮の外交官ら帰国 列車で移動

【ウラジオストク=共同】在北朝鮮ロシア大使館の職員と家族らの一部がロシアに帰国するための列車が27日までに、北朝鮮と国境を接するロシア極東沿海地方ハサンの鉄道駅に到着し、一行はウラジオストク空港からモスクワに向かった。関係筋が明らかにした。

北朝鮮では新型コロナウイルス対策の国境封鎖で物資が不足し、生活環境悪化で各国の外交官らの撤収が続いている。

大使館に残ったマツェゴラ大使は27日のロシア新聞(電子版)に「外交官9人と20人以上の職員が残っている。外交官の数はコロナ前の3分の1になった」と語った。

大使館はフェイスブックに24日、平壌で一行を乗せたとみられる列車が駅を出発する動画を投稿。ロシア通信は26日、大使館職員と家族、ロシア鉄道職員の計22人が帰国すると伝えていた。

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