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乾く国、暴力の温床に 水不足は2050年までに39億人

水と紛争㊤

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世界で水を巡る争いが絶えない。水不足は貧困や暴力を助長し、テロをも引き起こしている。加速する気候変動や都市化を背景に、2050年には39億人が水不足に陥るとも予想される。「水不足の世紀」に入り、解決への取り組みは国際社会全体の課題となっている。

中央アジアのキルギス南西部。隣国タジキスタンとの国境地帯で4月下旬、両国の治安部隊が激しく衝突した。国際人権団体によると50人以上が死亡、約5万8000人...

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