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自爆テロのイスラム国、タリバンのアフガン掌握に焦り

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過激派組織「イスラム国」(IS)が26日、アフガニスタンの首都カブールの国際空港周辺で自爆テロを起こし、70人超が死亡した。犯行声明を出したISは、アフガン全土を掌握したイスラム主義組織タリバンと対立関係にある。同じ原理主義組織にもかかわらず対立するのは、国際テロ組織アルカイダを巡る歴史的な経緯がある。

1990年代半ばに発足したタリバンは、内戦で乱れたアフガンの「世直し」を唱えて勢力を伸ばし、9...

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アフガン情勢

アフガニスタンでイスラム主義組織タリバンが首都カブールを制圧し、大統領府を掌握しました。米国は2001年の米同時テロをきっかけにいったんはタリバンを打倒しましたが、テロとの戦いは振り出しに戻ります。アフガニスタン情勢を巡る最新の記事をこちらでお読みいただけます。

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