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ロシア炭鉱火災で51人死亡 シベリア、救助隊員も

【ウラジオストク=共同】ロシア西シベリアのケメロボ州の炭鉱で25日に起きた火災で、州政府によると26日までに、救助隊員を含む51人が死亡した。坑内では火災発生時、285人が働いていた。救出作業はガスが充満し爆発の恐れがあるとして、捜索を一時中断した。

事故は深さ250メートルの坑内で発生。原因について、石炭の粉じんに引火し煙が坑内に広がったとの見方や、メタンガスが爆発したとの見方が出ている。炭鉱はソ連時代の1954年に開発が始まり、2004年にも事故で死者が出ていた。

ロシア連邦捜査委員会は安全管理に問題があったとみて捜査を始め、経営幹部ら3人を拘束した。

州政府は当初、死者を52人としていたが、ツィビリョフ知事は26日、坑内から生存者1人が引き上げられ、病院に搬送されたと通信アプリ「テレグラム」を通じて明らかにした。

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