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中国、AIで契約書のチェック自動化 業務時間短縮

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リーガルテック企業の「冪律智能(PowerLaw AI)」がシリーズAで6000万元(約10億円)近くを調達したことがわかった。リードインベスターは源碼資本で、コ・インベスターは経緯中国、華宇科創、セコイア・キャピタル・チャイナ、線性資本だ。調達した資金は商品改良、市場開拓、チームビルディングに充てられる予定。

同社は2017年9月の創業で、18年6月にサービスを開始した。同社の中心メンバーは清...

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日本経済新聞社は、中国をはじめアジアの新興企業の情報に強みをもつスタートアップ情報サイト「36Kr」を運営する36Krホールディングスに出資しています。 このコラムでは同サイトが発行するスタートアップやテクノロジーに関する日本語記事を日経電子版に週2回掲載し、中国における最新の技術発展を追いながら中国の経済成長動向や今後の見通しについてお伝えします。

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