米ウクライナ資源合意、開発には課題 採算性判断難しく
【ウィーン=田中孝幸】ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、米国と資源権益の協定案に合意したと発表した。ウクライナ援助の資金回収を掲げてきたトランプ米大統領は取引が「1兆ドル(約149兆円)規模になるかもしれない」と成果をアピールする。
ただ、ウクライナの資源には埋蔵量など未公表の点が多い。採算性に不安があるなかで民間企業が積極的に関与するかは不透明で、実際の事業規模はトランプ氏の
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