/

イスラエル、ガザを空爆 風船爆弾への報復か

イスラエル軍の空爆を受けたビルの上で、がれきを取り除いている機械(ガザ、25日)=ロイター

【エルサレム=AFP時事】イスラエル軍は25日、パレスチナ自治区ガザの北部と南部を空爆した。パレスチナ治安当局筋が明らかにした。ガザからイスラエルに向けて飛ばされた発火装置付きの風船爆弾への報復とみられる。双方で死傷者は報告されていない。

空爆はガザ南部ハンユニスにあるイスラム組織ハマスの訓練施設が標的にされた。ただ、イスラエル軍は空爆についてコメントしていない。イスラエル側は風船爆弾を受けて、パレスチナの漁業水域を半減している。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン