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[FT]暗号資産 ドル覇権に挑む

国際決済、新技術で変革を

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Financial Times

ブリュッセル近郊に本部があり、世界の銀行の送金システムを運営する国際銀行間通信協会(SWIFT)は6月24日、同協会が2022年から導入する予定の新たな決済システムに世界的金融機関6行が協力することが決まったと発表した。

読者の方の興味をさしてひく話ではないかもしれない。決済システムは問題がない限り市民や政界の関心を集めることはほとんどない。その意味で一般家庭の水道の配管に似ている。

だが、投資家...

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ジリアン・テット

Gillian Tett 英国生まれ。93年FT入社、ソ連崩壊時に中央アジア諸国を取材、97~2003年東京支局長を経て現在、FT米国版編集長。2008年にBritish Business Journalist of the Yearを受賞。2009年には「愚者の黄金 大暴走を生んだ金融技術」で英Financial Book of the Yearを受賞。

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