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イラン閣僚に強硬派ずらり 議会承認、核交渉の難航必至

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【ドバイ=岐部秀光】イランの議会は25日、8月に就任したライシ大統領が提案した閣僚候補者を承認した。ライシ師や最高指導者ハメネイ師に近いアブドラヒアン外務次官が外相に就任するなど、強硬派がずらりと並ぶ。国内の締め付けが強まると予想され、米国が復帰をめざすイラン核合意の再建交渉の難航も必至だ。

ライシ師は同日、議会の承認プロセスとは別に、国内屈指の強硬派である革命防衛隊の元司令官モフセン・レザイ氏を...

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