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インド、豪雨災害で死者110人超 コロナ治療にも影響

豪雨による地滑りの現場で被災者を捜索する救助隊員ら(インド西部マハラシュトラ州、25日)=ロイター

【ニューデリー=時事】インド西部で雨期の豪雨による地滑りや洪水などの災害が相次ぎ、AFP通信は25日、少なくとも115人が死亡、15万人近くが家を追われ、避難生活を送っていると報じた。特にここ数日は、商都ムンバイのあるマハラシュトラ州などで被害が広がっている。

地元紙ヒンドゥスタン・タイムズは、マハラシュトラ州が「過去40年間で最大の豪雨」に見舞われたと報道。22日ごろから州内で地滑りが相次いでいるという。また、新型コロナウイルスに感染して治療中の患者に、豪雨の影響で医療用酸素が届けられず、死亡する例も続発した。

同紙は、インド気象庁の話として「インド西岸の雨はまもなく弱まる。ただ、25日からは北部で降雨が活発となる」と報じた。被害地域が拡大する恐れがある。インドでは例年、雨期になると地滑りや洪水、建物の倒壊などで多数の死者が出る。

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