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[FT]中国金ぴか時代の終焉、「共同富裕」掲げ習氏左旋回

党の正当性維持には格差縮小が急務

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Financial Times

中国全土に平等主義の新たな風が吹き始めた。この風は、アルコール度数の高い蒸留酒マオタイ(茅台)を製造する酒造大手の貴州茅台酒にとって、いいはずはなかった。

酒宴接待は「とんでもないこと」と公式に烙印(らくいん)を押され、ある高官の汚職ではマオタイ4000本を賄賂の一部に受け取っていたことが発覚した。だが貴州茅台酒にとって逆風になったのは、こうしたことだけではない。

より深刻な問題は、同社が中国政府...

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