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米国務長官、停戦で中東歴訪へ

ブリンケン米国務長官は停戦維持と戦闘再燃の回避を目指す(18日)=AP

【エルサレム=共同】米政府は24日、ブリンケン国務長官が同日から27日までの日程でエルサレムとヨルダン川西岸などを歴訪し、イスラエルのネタニヤフ首相、パレスチナ自治政府のアッバス議長らと会談すると発表した。イスラエル軍とイスラム組織ハマスとの停戦が21日に発効したことを受け、停戦維持と、戦闘再燃の危機回避を目指す。

ブリンケン氏は、停戦を主導したエジプトも訪問し、首都カイロでシシ大統領らと会談。さらにイスラエルと国交を持つヨルダンも訪問しアブドラ国王らと会談する。

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